バイクの種類・マニュアルとオートマ

一口にバイクといってもバイクにも車と同様にメーカーがあり種類も豊富です。

マニュアルとオートマでは操作性も大きく違いますし。

車体の大きさ、重さで走りも全く違うものになります。

僕はオフロードバイクに乗っていたことがあったのですが今までのものと違いすぎて慣れるのに時間がかかりました。

整備された道を走るためのバイクとオフロード用に作られたものでは全く違ったからです。

きっと車体一つ変えるだけでも全く違う世界を味わえるのでなんともお得です。

またマニュアル車からオートマに切り替えた時も驚愕しました。

わかっていたことでしたがアクセルをひねると進むのです。

しかも原付と違って排気量は250ccのものでしたので少し強くひねると100km近く加速します。

マニュアルに慣れていたのでそれもまた新鮮で楽しく、意味もなく毎日走っていたのを思い出します。

またバイクでよく突き当たる問題が収納です。

僕はオフロードバイクに乗っていた頃はやはり大きめのリュックなどを使っていましたが、ヤマハのビックスクーターに乗り換えた時は本当に驚きました。

収納がとても広いんです。

シートを開けるとそこが収納になっていたんですが、僕の背負っていたリュックが3つぐらいはいるスペースがありました。

実用性に関しては申し分ないでしょう。

運転も簡単で収納もあり、それにシートが広く運転の乗り心地も良かったです。

走るために無駄のない洗練されたデザインから実用性も兼ねたマルチなものまで、その人その人のスタイルが豊富な種類によって可能になっています。