初めて乗ったバイクの思い出

高校生の時、ヤマハのビックスクーターに乗っていました。

予算の都合上、250ccの車検がないものでしたが、その低排気量を思わせないパワーとオートマならではの操作性に大変満足していました。

アクセルを少し強くひねると100kmを超えるスピードに十代の僕はとても胸が高鳴ったのを今でも覚えています。

高校生ですから数年前は自転車の世界ですから、バイクを持つことによって得た移動力で僕の世界は、大きく変わりました。

友達とバイクの免許を取って、無駄に並べて写真を撮って、目的もなく遠くに行って、そんな日々が僕にはとても大切に思えます。

友達同士で選ぶバイクも違いますし、話題も増えました。

改造のパーツや、次に乗りたい車体などの話もしました。

男同士ですから細かい話や精密な作業なんかも大好物です。

そうして共通の趣味を持つことによって友情も育まれました。

そんな話をしている時はみんな無邪気にはしゃいだものです。

バイクというものはその年代や時代とともに乗り換えていくものです。

中古バイクの情報はバイク王のサイトなどでチェックするといいですね。

バイクに乗るということは、移動を楽しむことができます。

スピードを肌で感じて、季節によって空気の匂いや温度が全然違うことも知りました。

バイクに乗るということはただの移動手段というものではなく、移動そのものを楽しむことであると思います。

バイクで走ったというだけで誰と走ったのか、どんな景色をみたのか、など記憶は鮮明に残ります。

十代の学生の頃から友達とバイクに乗った思い出を作れたことをとても嬉しく思います。

これからも友達とツーリングをしていくのだと思います。